何でも食べるよ

喉元過ぎても熱さを忘れないための日々の悲喜交々

レッスン1

2017.04.16 (Sun) | 17:32 |
428383484.jpg
まずは画像を見ていただきたい。
これは2011年に初めて作ったガレージキット
『クレイマン研究所』さんの可動素体「ピンホール」君です。
拙い出来ですがレジンが割れてパテで修正したりといろいろ思い出深い一体です。



なんでこんな画像を引っ張り出してきたかというと
ちょっとした写真の撮り方なんかをレクチャーできればなーと思ったからです。

ちょっとすぐに現物が出せないので途中経過の説明が文字のみになって
しまいますが読みながら実践していただければ幸いです。

ちなみにこれを撮影したのはガラケーT004でした。
真っ黒くろすけのピンホール君ですがシルエットと
なんとなーくディティールも写ってます。

ではどう撮影するか。

模型裏とかに定期的に撮影ブースの話題が上がるので細かいところは端折りますが
まず背景をすっきりさせます。
余計なものが写りこまないようにして被写体を際立たせるためです。
例の写真では白い紙をバックに置いてますね。
でもこれだけだと黒い人型の物体が撮れるだけです。

そこで、
ココがポイント
白を白く!

どういうことかというと最近のカメラは高性能なので
被写体や周りの状況から勝手に色んな補正をかけてきやがります。
通常ならありがたい機能なんですが今回はこれが邪魔をするわけですね。

ケータイやスマホにもマニュアル撮影機能は備わっていると思います。
まず、ホワイトバランスを見てみましょう。オートになってませんか?
これを蛍光灯とか白熱球とか晴れとか曇りとかから最適なものを選びます。
え、最適なものってなによ?と疑問に思われた方!安心してください、説明します。

先ほどポイントをお伝えしましたね、覚えてますか?
そう、白を白く!!

人間の目は凄く優秀なので多少環境が変わっても本来の色を認識します。
しかしながらカメラも優秀になったとはいえまだまだ人の目には勝れません。

白いものがカメラに白く表示されているか?
青白かったり赤みがかったりしていたら設定を変えてみてください。
これで少し黒い物体に凹凸というか陰影が浮かび上がってきたと思います。

あとは明るさ補正(EV)で背景が真っ白になるか
被写体が白とびしない程度にディティールが見えるようにしてシャッターを押せばOKです

といいたいところですが室内の蛍光灯だけだと光量不足になりがちなので
照明を当ててあげられるといい感じになります。

カメラのフラッシュは光が強すぎて部分的に色が飛んだり
陰ができてしまうのでなるべく避けましょう。

照明を当てても影が出来るよ?というそこのお方。
そのときは反対側からも光を当ててやるとなおいいでしょう。

照明の当て方とか思いっきり端折っちゃったけど
これでなんとなーくいい感じの写真が撮れると思います。

せっかく一生懸命作った作品が写真で損してたら勿体無いですもんね。
それでは実践あれ~。

つづく…かもしれないw
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コメント

No title
こんばんわ、お疲れ様です!
僕は今まで室内の光だけで写真を撮影していました…。
やはり追加の照明を当ててあげた方が、被写体が映えるんですね。
明日家電量販店に行けると思うので、何か使えるものがないか探してみます。
参考になりました、ありがとうございます!
続きがあったら是非また読ませていただきます。
Re: No title
Re:はるさん

おはよーございます!
参考になったって言ってもらえて嬉しい限りです。
続きも書けそうなネタが思いついたんでまたアップしますね!

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